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会長あいさつ


豊田高専 教育後援会 会長
丹羽慎一郎
 教育後援会会員の皆様におかれましては、平素より後援会活動にご理解とご支援をいただき、誠に有難うございます。本年度の会長職を務めさせていただきます丹羽と申します。後援会の役員の皆様ならびに会員の皆様からのご指導ご鞭撻を賜り、学生の皆さんの高専生活が一層充実出来るよう職務を全うする所存です。どうぞよろしくお願い致します。
 教育後援会の活動は、学生の皆さんへの教育活動及び課外活動の助成、福利厚生、生活環境の設備充実、災害時の安全経費などへの支援をしております。これらの活動費は保護者の皆様からお預かりする貴重な会費であります。無駄にすることなく、有意義に使わせていただきます。
 高専に入学されたお子様方は「生徒」ではなく「学生」となります。ゆえに自由な範囲は広がりますが自己責任の範囲も広がります。高専生としての自覚と誇りを持ち5年間が貴重なものとなるよう見守っていただければと思います。
 高専生としての5年間のキャンパスライフは、一般の高校とは全く異なります。高専生は同年代人口の1%ですので、良い意味での異質な学生生活を送ります。当初は戸惑うことばかりだと思いますが、この貴重な生活体験は将来の糧になるはずです。
 学業では専門を追求し実習重視で5年間、専攻科へ進めば7年間。プロフェッショナルを目指すこととなります。寮生活では5つ上の先輩とも濃密な交流と生活。部活動においても5つ上の先輩との活動が出来ます。多感な年代のお子様にとっては、より広い視野を持った人間関係の構築・自己形成が出来る環境と信じております。
 この様な環境・学生生活を教育後援会が全力でサポートさせていただきます。例えば部活動の遠征費支援・備品等の支援、ロボコン・ロボカップ・プロコン・デザコン等大会の参加補助を行うことにより、充実したキャンパスライフそして学生の意欲を応援したいと思っております。
 最後になりましたが、教育後援会の皆様に一層のご支援ご協力をお願いするとともに積極的な活動へのご参加をよろしくお願い致します。